Silkアニマルクール入学卒業出産愉快端午の節句

Cube M.Date

伊達政宗兜の木枡
禅抹茶枡Zen Cube 伊達政宗木升と千鳥柄皿
禅抹茶枡cubedate伊達正宗商品パナー

固い器にきちんと盛るということ

「少しも料理心なきはつたなき心なり」伊達政宗が残した言葉。"少しも料理の心得がない者は貧しき心の持ち主だ"という意味。簡単・便利が優先する使い捨ての時代。料理は、家での食事、人をおもてなしする時は料理はもちろんそれを盛る器にも気を使いたいものです。洗わずに食べたらすぐ捨てられる紙皿、プラスチック器ではなくきちんと固い器で盛ることは、料理を大切に扱う、物を大切に扱う、そういう気遣い、心遣いを表す枡です。

五感に伝わるおもてなし

 割れにくくて軽い食器、といえば、プラスチック製の器。しかしプラスチックと同じ機能を保ちながらプラスチックにないものを持っているのが檜の器。落としても割れることはありませんので小さなお子様にも安心。そして何よりも手に持った時、口に触れた時、鼻を近づけた時に感じる檜の木の優しさはプラスチックにはかなわない温かみと芳しさがそこにはあります。小さな時から五感に感じる自然の器に触れることが成長した時の食への「感謝」や自然に対する「礼」そしておもてなしの心が養われるのではないでしょうか。

82cmという小さな世界に和を盛る

小さな器に空間を作りながら盛っていく日本の和食は「個に対するおもてなし」。自分が好きなだけ取り分けるバイキング形式や大皿ではなく、小さな器に盛る和食は一人一人の個へのおもてなしと言えます。器と食材は一体。器が美しいとそれを盛っている料理も大変美しく見えます。 木目の直線と枡の正方形美で盛る食材をシャープに仕上げます。

盛大のおもてなしは一品を丁寧に盛る。

美食家として知られた伊達政宗。「皿数の多いのは無用。名物や珍味よりも、例え一品でも自ら料理して盛るならば、 それが最大の御馳走である」と自ら厨房に立ち客人をもてなしたと言われいます。ずんだ餅、仙台味噌なども彼が考案したものと言われています。おもてなしとは何かを彼の料理に対する意識から学ぶことができます。先人に習い、日々の食事で一品でも自らの手で作った食材をクールなCube M.Dateに盛ってみてはいかがでしょうか。シンプルな木枡と伊達政宗公のデザインが食材をスマートに引き締めます。

檜の木枡

お手入れ次第で1000年も活きる国産檜の木枡

【お手入れ方法】

 殺菌力抜群の檜枡。ご使用になられて気になる場合は、数秒間の熱湯消毒のみで大丈夫でございます。
 必要以上に洗剤・熱湯ににつけたりこすったりする必要はございません。

 枡特有の香りを長く楽しんでいただくために、すぐに乾いた布巾でしっかりと拭き取りになって、
 自然乾燥してください。 食洗機も必要ございません。
 
 人体に無害なインクを使用しております。赤ちゃんやお肌に弱い方にも安心してお使い下さい。
 赤ちゃんのお初食いの食器や端午の節句の和菓子を入れても素敵です。 

 日々のお手入れは、軽く水で洗って→乾かす、この2点で十分でございます。
 檜の強度、耐久性は1000年以上もつと言われております。
 それゆえに世界トップレベルの木材として、古くから仏閣神社にも使用され、
 今なお私たち日本人の拠り所となる存在であります。
 環境にやさしいエコな国産檜枡を、簡単なお手入れのみで、末長くお使いくださいますよう
 お願い申し上げます。

伊達政宗兜の木枡

Bond to Bond

食べることを大事にし、自ら客人をもてなした伊達男 の世界を受け継ぐ

「かりそめにも振舞候は、料理第一の事なり」 馳走は旬の品をさり気なく出し、亭主自ら料理してもてなす事と 食を通して「もてなし」の真髄を説いた政宗。

また、端午の節句でダントツの人気の兜である三日月の兜。 斬新で非常にスタイリッシュな兜は、眼帯と並んで彼の トレードマークを印刷したのがCube M.Dateです。

82cmの小さな枡にお好きな一品を盛ってみませんか?

伊達政宗兜の木枡

戦国武将から学ぶ日本の独自の精神と美を木枡に表現

旬の食材を使い、自ら調理し、心を込めて盛り付け客をもてなす。 和食だけでなく、日本の精神文化である茶道、武道、禅はすべてが もてなしの文化です。

自然の恵みである檜からとった木枡は、目で楽しみ、手にとって感じ、舌で感じ、 匂いで感じる・・五感で楽しむことのできるおもてなし 日本の和食器としてCube M.Dateをご利用ください。 戦国武将好きの人へ、また海外のお土産としても喜ばれます。
伊達政宗兜の木枡