母の日

【ありきたりな花だけ贈る母の日のプレゼントはもうやめた!】5月12日は、誰ともかぶらない心を贈るデザイン枡登場

キューブマス ミニ手毬枡と金平糖と桃

大げさじゃなくても思い出に残る5月12日に

§ あと何回、母の日を祝うことが出来るのだろう

COOKAスタッフの中にはすでにお母様が他界しているスタッフがいます。
去年亡くしたスタッフもいます。母の日プレゼントに向けての打ち合わせ前に
「今年は送る相手はいなくなっちゃったわ」と寂しさを隠すように笑う彼女。

5月12日は、母の日。
「今年はお母さんに何を送ろうかな?」
「無難な花ギフトにしようか、それとも好きなスイーツでも送ろうかな」
色々と考え悩まれるあなた。送るお母様がおられる。そうあなたにはまだお母様がいらっしゃる、これはとても有難いことです。
母がいる、そして母の日の贈り物を考えるあなたがいる。
あと何回、母の日を祝うことが出来るかを改めて考えてみた時に、
大袈裟じゃなくても思い出に残るものを贈りたいと思いませんか。

女性が多い会社の母の日プレゼント企画会議は、小さな枡にどれだけ想いをこめられるかを考えます。
スタッフはもちろん、自社の枡で母の日プレゼントを贈ります。
お客様のお母様が喜んでいただくには、まず自分の母を喜ばすことが出来るプレゼントにしたい、そんな会議は真剣そのものです。
5月12日の母の日に贈るプレゼントの参考にしていただければと思います。

まずは、人気プレゼントランキングをご紹介します。
その人気プレゼントと枡がどうコラボできるのか気になるかと思います。「そんな贈り方があったんだ!」と思っていただければ嬉しいです。


¶ 母の日に贈るプレゼントランキング

1位 花 

「母の日にカーネーション」の言葉通り、カーネーションを中心としたフラワーギフトが定番ギフトです。近年では、プリザーブドフラワーも長く楽しめ手入れがいらないということで母の日のプレゼントとして人気。

それでは、キューブマスのヒノキ枡と花をどうやってプレゼントにするか?

〜枡と花〜
枡を使って母の日のプレゼントをすると・・・

鯉がデザインされた木枡

こうなります。どうでしょうか?
中にはミニ剣山が入っていますので、お花屋さんでお母様の好きな花を買ってその剣山に生けるというか刺していくだけ。

「花なんて生けたことないし、わからない」と思われるかも知れませんが大丈夫。
堅苦しいことは一切なし。
ご実家が生花のお家元なら話しは別ですが、あなたのお母様は生け方などは見ておられません。
見ておられるのは心です。
花をプレゼントされて嬉しいのではなく、花を贈ってくれるあなたの心が嬉しいです。

母の日の季節は春の花が沢山咲き誇っています。花びらを沢山入れるだけでも素敵です。

錦鯉のデザインのレーザー木枡

ふわりと盛るだけ。
ほんとにそれだけで、他にはない「母の日」プレゼントになりますよ。

 

2位 お菓子

2位は、お菓子。
50代、60代の女性は、いわゆる「口が肥えた」世代と言われています。
この年代のおばさま方の舌を満足させるに頭を悩ませます。
悩むよりも、頭を使いますね。
その問題を簡単に解決するには、老舗のお菓子です。
洋菓子でも和菓子でもどちらでもいいのですが、どちらかといえばこの年代の女性は、
あんこ大好きなので和菓子などはいかがでしょうか。
とくに枡と和菓子は非常に相性がいい組み合わせ。
共通点はどちらも息が長いメイドインジャパン。

では、COOKAのキューブマスのヒノキ枡と和菓子をどうやってプレゼントにするか?

〜枡と和菓子〜
枡を使って母の日のプレゼントをすると・・・

Cube masu 桜枡と阿闍梨餅

桜のデザインされた枡に甘酒を入れ、阿闍梨餅を添えてみました。
甘酒以外にも抹茶やお煎茶を入れても美味しくいただけます。
先日行われたCOOKAの「母の日プレゼント」企画会議では、母の日のプレゼントを「
モノを送る」のではなく、「心を贈る」ことを話し合いが行われました。

沢山の和菓子の詰め合わせでももちろん喜ばれますが、それだけでは、
「モノを送る」にとどまっています。

あと何回お母さんに、「母の日」のプレゼントを贈ることが出来るかを考えると、
「あなたの心も贈って」みてはいかがでしょうか?

「心を贈る」とは、一緒にお母さんと過ごすこと、「時を共有する」こと。

沢山の和菓子を送るのもいいですが、会える距離であればあなたとお母様の分の数の和菓子と枡をもって「ただいま!一緒に食べない?」と実家の扉を開けてみてはいかがでしょうか?
義母様でしたら、お好きな和菓子を事前にリサーチしてプレゼントすると
「気がきくお嫁さん」となります。

そして、「母の日のプレゼント」でお母様から聞いたもらって欲しいものの
上位に
一緒に過ごす時間 があります。

一緒に食事したり、旅行に行ったりする時間こそ、あなたの心を贈ることです。
実家の親は、子供に負担になるようなことや高価な「母の日のプレゼント」は全く期待してはおりません。進学や結婚で親元を離れてからは、一緒に過ごす時間は確実に減っていく人生を過ごすのが親の人生。
だからこそ、花や和菓子、そして枡というモノにあなたの心を詰めて贈ってみて下さい。

しかし、今年の母の日は新型コロナウィルスで社会的距離を求められています。
同居やすぐ近くにお母様がお住まいの方でしたら家で一緒に過ごすことができますが、
離れて暮らすお母様だと今年は会う時間が難しい場合があります。

また、高齢のお母様ほど家にこもりがちになります。そんなお母様に、心からお家で楽しんでもらいたいと
5分で楽しめるカフェ枡セットをご用意しております。

キューブマス ミニ手毬枡とおひねりスイーツ

 

3位 アクセサリーではなく普段使いできるもの

年配のお母様達になると、好き嫌いの好みもしっかりと確立しています。
だからこそ「なんでもいい」のではないがゆえに、贈る側も考えこんでしまうもの。
とくに服やアクセサリーは実の母といえども分かりにくいものです。
普段使いの出来るものといえば、エプロンや小物が人気だそうです。

ということで、

COOKAのキューブマスのヒノキ枡と小物をどうやってプレゼントにするか?

〜枡と小物〜
枡を使って母の日のプレゼントをすると・・・

 

 

 

若い時でもそうですが、年をとると
「鍵どこおいったっけ?」
「リモコンどこいった?」
「スマホどこ置いたっけ?」
「病院の診察券と薬どこだっけ?」

こういう言葉が増えてきますね。
そんな時小物の保管場所に枡は使えます。
インテリアとしても素敵です。


§ 「ま、今年もこれでいいか」から「これ小さくても素敵じゃない」へ
ありそうでない母の日プレゼント

『ありそうでないもので今年はお母さんを喜ばせたい』
子供から高価なモノをもらいたいっていう親はいません。
母の日のプレゼントは2000〜3000円が平均的金額だと言われています。
キューブマスの枡は、ほとんどが3000円以内の枡でございます。

そして、なんといってもキューブマスでは、職人が1枡1 枡、手作りでプリントしていきます。

キューブマス 枡

 

どうして枡がプレゼントにふさわしいのか?こだわりの職人の世界を覗いてみよう

Cube 白銀桝職人作業風景

いかがでしたでしょうか?手のひらサイズの日本のデザイン枡の魅力とこだわりとご覧いただけた
ことと思います。

次に、COOKAのデザイン枡をご紹介。

お母様の趣味や好みのデザイン枡がきっと見つかると思いますので
是非楽しんでご覧いただけたらと思います。

 

錦鯉のように、華やかなお母様には・・・
花が大好きなお母様には・・・

ガーデニングが好きなお母様には 
家の中を土で汚さない寄せ植えはいかがでしょう

落ち着いた静けさを好むお母様には・・・

ほっこりとお家カフェを楽しみたいお母様にティーセット誕生
必ずついてるおひねりスイーツ

歌舞伎の好きなお母様に・・・

いかがでしたでしたでしょうか?

お母様にお好みにあうデザインは見つかりましたでしょうか?
COOKAは、できる限りお客様の生の声に耳を傾けたいと思いますので
ご遠慮なく下記のフォームからお問い合わせ下さいませ。
シ禅抹茶枡ョッピングバナー

キューブマス ヒノキの升

お手入れ次第で1000年も活きる国産檜の木枡

【お手入れ方法】

 殺菌力抜群の檜枡。ご使用になられて気になる場合は、数秒間の熱湯消毒のみで大丈夫でございます。
 必要以上に洗剤・熱湯ににつけたりこすったりする必要はございません。

 枡特有の香りを長く楽しんでいただくために、すぐに乾いた布巾でしっかりと拭き取りになって、
 自然乾燥してください。 食洗機も必要ございません。
 
 人体に無害なインクを使用しております。赤ちゃんやお肌に弱い方にも安心してお使い下さい。
 赤ちゃんのお初食いの食器や端午の節句の和菓子を入れても素敵です。 

 日々のお手入れは、軽く水で洗って→乾かす、この2点で十分でございます。
 檜の強度、耐久性は1000年以上もつと言われております。
 それゆえに世界トップレベルの木材として、古くから仏閣神社にも使用され、
 今なお私たち日本人の拠り所となる存在であります。
 環境にやさしいエコな国産檜枡を、簡単なお手入れのみで、
 末長くお使いくださいますよう
お願い申し上げます。

卸様、大量購入のお求めの方は、メールにてお知らせくださいませ。さらにお得な価格でご提供させていただきます。