説分の木枡

OUR MISSION

「ま、いいか」から「これしかない!」の世界

日本はお正月からはじまり、お花見、ひな祭り、端午の節句といった四季折々に応じた「ハレの日」があります。また、日頃の感謝を伝えるお中元、お歳暮、人生の節目を言わす進学祝い、出産祝い、結婚祝いもあります。大切な人の感謝の表れの贈り物ですが、ついついありきたりなもの、無難なものになってしまいます。禅抹茶枡は、スタッフの人が「毎年の嫁ぎ先の義両親のお中元・お歳暮に何を送ったらいいか迷う」の一言で誕生しました。贈る人、贈られる人の「ありがとう」を82cmの小さな枡に込めて楽しいものとしていただければと思います。

OUR BRAND

檜 x 和柄  = 唯一絶対無二の縁起物

伐採してもなお1000年以上も強度が弱まることがない「木の王様」檜。そして古の時代から自然のもつ美しさを繊細かつ華麗にデザインされた和柄。数百年たった今もその洗練された和柄は生の尊さ、健やかな健康と命の尊さを表す縁起物として愛され、和柄は日本人の特有の美学と感性を表現したものと言えます。この檜の強さと和柄の美を融合させて持つ人全てに”幸せな人生の瞬間”を応援します。

錦鯉のレーザー加工木枡
禅抹茶枡

OUR TEAM

木づかい 気づかいでおもてなし活動 

「自然と人との真摯な繋がりが仕事の根幹をなす」。2016年アトリエ工房を立ち上げ、ものづくりに励んでおります。使い捨ての時代に、肌がデリケートな赤ちゃんや敏感肌の人にも心と身体に優しいをのある国産檜の木枡を食器として、また1000年は持つと言われる檜を使って大切な人の健やかな成長を祝うデザインが描かれた枡を贈り物として喜んでもらいたい、国産檜を選んだ理由がそこにはあります。仕事がおもてなし。人自身がおもてなしの存在、そして自然からのおもてなしである檜の木枡。全てを大切にしていきたいと活動しております。

OUR BRAND NAME

禅抹茶枡 Zen Cubeって?

茶禅一味(ちゃぜんいちみ)。禅と茶道は一体という意味。茶道の精神は禅の基づいたもので切り離すことはできないと言われています。そして茶道は千利休の説いた「贅を尽くすのではなく心を尽くす」、一期一会の精神でお客をもてなします。さらに、
日本人は「地味」を愛します。
禅抹茶枡に印刷された和柄は、一見すると地味ですが、古来より日本人は、無駄や過剰な装飾を一切そぎ落とし自然のありのまま姿を鋭い感性で極めるのが得意です。それは茶道にも通じます。
禅・茶・和柄・枡。「自然と共に、物、人を大切に心を尽くしたもてなす」心で繋がっています。
そういう意味を込めた名前の由来です。82cmという小さくシンプルなキューブ(CUBE)型の世界に心を尽くしたいと思います。
もてなしの茶道野点
禅抹茶枡 Cube  flower 花

OUR CHALLENGE

伝統は新しいことの積み重ね
挑戦します

日本人は伝統を残しつつそれをアレンジして新たな伝統を生み出すことが得意です。禅抹茶枡も伝統和柄のカラーを変えてモダンな雰囲気の作品もございますのでどうぞ「この部分の色をこういう色に変えたいんだけどできる?」「あの人はこの色が好きだから変更して」お気軽にお問い合わせください。お客様にも商品を作っていただきたいと思います。そして贈る人にどうぞ「なぜこのデザインの枡と色を選んだのか聞きたい?」とお尋ねになってください。家族、友達、大切なあの人との楽しい会話や絆は何より人生の財となります。そして本当に残していきたいおもてなしを日本だけでなく世界におもてなしの和の輪が広がっていけたらと思います。